予備校で有名な四谷学院に必要な費用

科目別能力別授業と55段階個別指導という、独自の方法

しかし、重要な部分においては先生が直接生徒を見ますし、科目別能力別授業と55段階個別指導という、独自の方法で生徒の成績を引き上げます。
四谷学院は合理的な仕組みを作り上げることで、老舗の予備校として地位を確立していますから、授業のやり方や費用のバランスが良いのも頷けます。
やはり浪人生となると授業時間、コマ数が必要になりますから、必然的に授業料は上がる傾向です。
国公立理系コースの場合だと、1コマあたりの授業料は約2万7千円で、月の授業料に換算すると7万円近くなります。
年間で70万円を少し切る程度ですから、授業料だけでもかなりの費用が発生することが分かります。
これに約10万円の入会金が加わるので、約7万5千円の諸経費と合わせると85万円を超えます。
ただし、全納で収めた場合の金額ですし、教育ローンが組めますから、必ずしも一括で現金払いをする必要はないです。
2回払いの分納だと、最初に入会金の約10万円と約38万円の年間授業料、それと約4万8千円の諸経費を支払います。
分納とはいえ50万円を超えるので、一括だとそれなりに高い印象を与えますが、四谷学院のブランド力や予備校の実績を考えれば、この金額も納得できるでしょう。
現に、四谷学院は多くの生徒に選ばれていますし、難関校を含めた合格実績が豊富ですから、高額といわれる費用にも説得力があります。
浪人生の2回目の入金は、1回目よりも少ない約33万円ですが、入会金が含まれていないことと、授業料や諸経費が安くなっているのが理由です。
季節ごとの特訓や講習については、皐月特訓が入学金不要で1講習あたり約2万6千円の負担です。

四谷学院は1974年に誕生して新宿を中心に、関東圏で教室を拡大 : 科目別能力別授業と55段階個別指導という、独自の方法 : 入学金は別段高いということはなく、授業料も良心的